オカメインコのご紹介
頭の毛と赤いほっぺが愛らしいオカメインコ、この鳥はセキセイインコと同じくオーストラリア原産で、暖かいところのインコです。インコという名ですが、分類上はオウムになります。種類は色によって一般にルチノー(白オカメ)、ノーマル(並オカメ)などと言われていますが、オカメインコとしての専門的な種類は1種類であるとの説もあり、色で分類すると実に数多くの種類にもなるとの説もあります。人懐こく穏やかな性質で、ペットに向いています。セキセイインコなどと同じく、特にオスはよく言葉をおぼえておしゃべりをします。ちなみに、あのほっぺの赤いところは耳なのだそうです。おとなしくて、愛情深く、とってもかわいいオカメインコと仲良く楽しく暮らしてみましょう♪
オカメインコの飼い主さんへ…

ザ・オカメインコ/オカメインコの本 オカメインコ初心者さんに役に立つことはもちろん、ベテラン飼い主さんまで、オカメインコ大好きなあらゆる皆さんが絶対に楽しめるオカメインコの本です。
オカメインコの飼い方
まず、これから一緒に暮らすことになるオカメインコと出会うことから。大抵のペットショップでオカメインコは販売されています。ブリーダーさんから分けてもらうという方法もあります。また、飼っているおかめいんこから繁殖した雛の里親募集の情報をたどるという方法もあります。オカメインコは人懐こく、ペットショップなどでみていると、かってかってというようにこちらをみてくるので、ほんとにかわいくてほしくなりますよ♪雛はセキセイインコの雛と一緒にプラスチックのケージに入っていることも多いですね。セキセイインコのひなと比べると、オカメインコは雛の時から大きいですね♪
飼育では、健康管理に注意することが最優先です。食べもの、環境(衛生・保温)などに気をつけましょう。オカメインコがほしがっても、人間のたべものを与えないようにすることも大切です。
オカメインコの病気
病気になった時にすぐ気がついてあげられるように、普段から様子を観察しましょう。病気になった時はいつもと違うことに気がつくと思います。例えば、なんとなく元気がなくなって、ふくらんで寝てばかりいる、エサもあまり食べない…ということがあるかもしれません。また、いつもと違う糞をしていたら調子が悪いサインです。
オカメインコが病気になったら、緊急の手当てとしてはまずは温めてあげましょう。いざというときのために保温用品を用意しておくことをお勧めします。おかめいんこは暖かい土地のインコですので、寒い季節には、元気な時でも常にあたたかい環境を用意してあげることも健康のために大切です。我が家のインコも冬の間は保温電球で保温しています。
軽い風邪くらいであれば、保温してあげることで少し様子をみていれば治るかもしれませんが、何かの病気のこともありますので、専門医にみてもらうことが確実です。普段から、いざという時のためにおかめいんこを診てもらえるかかりつけの動物病院を探しておきましょう。
